占い スピリチュアル

占いを娯楽としてみるか、救いとして見るか?

占いが信用できるかできないか、というのは個人の判断なのでとりあえず置いておくとして、世の中には沢山の占いが存在します。
占う方法は多数ありますが、大まかに分けると結果がどうであろうと構わない娯楽としての受け取り方と、取るべき選択肢に迷っている悩み相談としての二つの面に分けられます。

 

テレビやネットの朝の星座占い等は、完全な娯楽占いの範疇です。
言ってしまえば自分が見た時に良いか悪いかの運試しのようなもので、良かったら信じて、悪かったら聞き流しておこうと思う程度のものです。

 

毎日同じ所を固定で見ている方は別として、この手の占いは数を探せば良い結果の所と悪い結果の所が必ず見つかります。
故に一つ目を見た時に良い結果の所に当たれば、その日はラッキーです。

 

問題は、もう一つの占いに救いを求めるタイプです。

 

不思議なもので、過去の歴史を辿ってみると大事であればあるほど占いに本気で頼っている傾向があります。
昔は科学的な事が判明していなかった分、神頼み的な要素が強かったのですが、今でも大企業の社長や政治家が本気で占い師に頼む例も存在します。

 

個人的には、重要な選択であればあるほど頼るべきでは無いと思うのです。
当たった時はいいとして、外れたときの後悔は自身で決めた時より大きいと思うのですけどね。
こればかりは、占いに対する信頼度の差ですから人それぞれです。

 

ただこれだけ科学で色々なことが証明されても、占いというものは廃れていません。
数式や見えるものでは分からない魅力が、確かに占いにはあるのでしょう。


占いの良い結果だけを信じて行動する

占いの結果を全て受け入れてしまうよりも、自分にとって良い結果だけを信じて行動し続けることが効果的です。

 

これから数年間、良いことが何も起こらない占い結果が出たとします。それを信じて生活していると、気持ちが下向きになりやすいです。

 

特定の年度まで良いことが起こらないので、何を行うにもやる気がでないことが理由として挙げられます。一方で、多数の占い結果の中から自分にとって好ましいものだけを信じた場合は、運気が向上することがしばしばです。

 

未来が明るいと思いこむようになるので、ポジティブ思考が身に付きます。その結果として、やることの全てが良い結果に向かうようになります。

 

自分には悪いことが一切起こらないと自己暗示をかけることと同じだからです。仕事で失敗しそうなときでも、占い結果を思い出せば逆境をはねのける勇気が湧いてきます。

 

プライベートで困り事があっても、絶対に解決方法があると信じられるようになります。また、自分に都合の良い占い結果のみを信じていると、周囲の人々にも良い影響を与えることがしばしばです。

 

先で述べたように、占いを信じている当人はプラス思考の状態が続きます。そのような人と接していると、プラスのエネルギーを分けてもらえるのです。


確率の高い六星占い

メディアには出てこなくなりましたが、書店には六星占術の本がたくさん並んでいます。〜星人、霊合星人、種子〜減退までの12サイクル、で占うものです。このサイクルは案外当たるため、この占いはある程度は当たると考えています。大殺界の陰影のとき、停止のとき、減退のとき、これらは注意ポイントです。あまり気分が晴れないし、悶々としたときを過ごしやすいからです。

 

そうすると、殺界がやってくるたびに気になります。それなら、そもそも占いを知らなければ気にしなくて済みます。知らないことも大切かなと思います。

 

読んでみて星人や12サイクルがわかったところで、そのうち忘れていきます。それでよいかなと思うところもあります。もちろん、活かして占術の言うように殺界に注意して、良い時期には活躍できるように行動していくというのもありです。

 

必ずしも当てはまるばかりではなく、立花のときには話したことがなく、その次の殺界のときに話した人はいまでも思い出深い人になっているし、立花のときにとんでもないことになってしまったと感じる事柄があります。それらどこがどう当てはまるかについて定かではないため、当たるとは思いますが、たまたまである可能性もあります。


星座占い、ラッキーアイテムの効果

私は毎朝、情報番組の星座占いを見ることが日課です。意識して見ているわけではないのですが、朝食や身支度をしながらテレビをつけておくことが習慣になっていて、占いのコーナーになるとついつい気になって見てしまいます。

 

実際に信憑性があるのかどうか私にはわかりませんが、少なくとも占いの結果に一日の気分が左右されたり、紹介されたラッキーアイテムやラッキーカラーを身に着けると良いことがあるような気分になります。細かい順位よりもラッキーアイテム等のほうが気になるような気もします。

 

私は天然石や化石などを見たり集めたりするのが好きなのですが、天然石のショップに行くと必ずといっていいほどあるのがラッキーストーン、パワーストーン誕生日石などの身に着けると良い効果があるとされる石です。

 

私自身、誕生日石といわれるものが使われたアクセサリーをいくつか持っていますし、パワーストーンといわれるものが使われたアクセサリーも持っています。何を買うか迷ったときはそのような効果が付加されているものを優先的に選んでしまっているように思います。そのアクセサリーを身に着けていると、なんだか心強いように感じたり、大事な場面ではそのアクセサリーを持っているんだから大丈夫、と自分を勇気づけるために使ったりします。パワーストーンを持っているから効果がある、何位だったから良いことがある、というよりも、おまもりのような役割をして自分自身の力を発揮する手助けをしてくれているのかもしれませんね。


友達の占いを振り返る

何年も前のことですが、友達が東京の占いのお店みたいなところに入って、水晶占いをしてもらったそうです。そのときの話を思い出しながら、今の彼女のことを占い師さんが言い当てていたかどうかという、ちょっと意地悪なことを考えていました。

 

健康運がいいと言われたけど、これははずれました。とはいえ手術が成功したのだから当たったと言ったほうがいいのかもしれませんけど・・。

 

恋愛運はどうだったか・・、彼女は恋愛運は悪くないと思います。占いがどうであれ、現実がよければいいか、ということで。彼女がどう占われたか覚えていない、当時自分の恋愛が大変だったからかも(汗)

 

仕事運、これは当たっています。家庭に入らずに働き続けるだろうと言われたとおりです。これは占いというより、彼女自身を見ればそういう印象は持ちますけどね・・。

 

私は占い師さんに見てもらおうと思ったことはないです。当たってもはずれても怖いからです。悪いことを言われたらどうしようとか、いいことを言われてもそれがはずれたらダメージが大きいとか、ネガティブなことばかり考えてしまいます。小心者です。

 

ただ、今はオンラインや電話で占いもできるそうなんです。当たると評判の復縁占いを紹介しているサイトもありますね。

 

敷居がだいぶ低くなってきている気がします。